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1月23日kitaraアーティストサポートプログラム〜アメリカの風を感じて〜

  • yumakopolka
  • 2019年1月23日
  • 読了時間: 2分

1月23日、キタラ小ホールでのピアノデュオコンサートが終了致しました。雪で足元悪い中、沢山の方にお越しいただき大変感謝しております。 風邪や天候によりチケットを購入してくださったにも関わらずお越し頂けなかった方々の為に、Youtubeに演奏動画をupしました。お時間ございましたらお聴きいただけますと嬉しいです。

今回は〜アメリカの風を感じて〜と題して、アメリカにまつわる作品を演奏させていただきました。 プログラムの中のほとんどは、私がアメリカで出会い、いつか日本の皆さんに紹介したいと思っていた曲でした。今回幸運な事にKitaraアーティストサポートプログラムの選考に選んで頂き、アメリカで10年勉強された徳田先生と共に音楽を創り上げる事が出来てとても幸せでした。 リハーサルでは作品の時代背景などから作曲者の意図を読み取ったり、今回はオーケストラ用に編曲された作品がほとんどだったので、さまざまな楽器の音色を想定して話し合ったり、"ポーギーとベスによる幻想曲"では言葉を意識して発音法を考えたりと、毎回のリハーサルでより良い音楽を目指す事が出来たのは、いつも真摯に音楽と向き合う徳田先生と一緒だったからこそだと思っています。 ピアノは一人で演奏する事が多いですが、室内楽やこういったアンサンブルでは呼吸やタイミングを合わせるだけでなく、お互いの音色や思想を寄り添わせる作業が必要となります。どちらかに屈するのではなく、お互いが良い刺激を与え合い支え合って、一つのものを目指す。今回の演奏会に取り組むにあたり、一人では出来ないことも、二人だからこそ出来ると改めて感じる事が出来ました。 人前で演奏する度に新たな発見があり、自分自身の課題が見つかります。それを乗り越えてより良い音楽を目指していけるようこれからも音楽と向き合っていたいですし、得たものをレッスンに活かしていけるよう、これからも演奏を続けていきたいと思っております。

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