

アメリカでの伴奏
アメリカではありがたいことに沢山の伴奏をさせていただけました。留学するにあたり、できるだけ多くのことに挑戦することと、来た依頼は断らないのを目標にしていたので、結構忙しかったです。そしてそのすべてが仕事というわけではありませんでしたが、多くの人と関わり、沢山のものを得ること...


交流演奏会
チャールストン大学のヴァイオリンクラスとの交流演奏会で伴奏しました。ソリストと会ったのも、リハーサルも演奏会当日。ツィガーヌということでドキドキしていましたが、アメリカ育ちの韓国籍の彼女はとてもナイスなキャラクターをしていて、演奏していてとても楽しかったです。本番前には車で...


スタジオクラスコンサート
ピアノ科全員参加の授業であるスタジオクラスのコンサートがありました。リサイタル直後でしたがせっかくの機会なので参加させていただきました。 ヒナステラのピアノソナタを演奏しました。


ヴィオラリサイタル
ソロリサイタルからまたまた2日後。ヴィオラの子は秋のセメスターからずっと伴奏している台湾の留学生の子です。前期はソナタクラスでシューベルトのアルペジォーネソナタと、ブラームスのヴィオラソナタ1番を演奏しました。 後期はブラームスのヴィオラソナタ2番とWaltonのヴィオラ...


アメリカでのソロリサイタルと留学で得たもの
4月7日 ソロリサイタル コンチェルトの本番から2日後。コンチェルトの次の日はソナタクラスでラフマニノフのチェロソナタを演奏した後、オケの指揮の先生からプレゼントだよ!とリサイタルホールを自由に使っても良いと鍵をもらっていたので、ゆっくりホール練習をする…筈が、やはりその日...


コンチェルトコンサート
冬休み明け、1月に行われたオーディションに合格し、学内オーケストラと共演する機会をいただきました。曲は1度札響さんと共演したラフマニノフ、パガニーニの主題による狂詩曲。アメリカで受けたインスピレーションをもとに、新たな気持ちで取り組む事が出来ました。 ...